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ゆったり流れる大人時間。上質時間。
ゆったり流れる大人時間 リビング

北海道千歳の住宅地の中で別荘のように佇む清水様邸はモデューロのFタイプ。
きれいに刈り込まれた植栽、ほんのりと香るハーブ、手入れの行き届いた美しい庭はまるで伝統的な庭園のよう。その中にそっと溶け込むようなひと回り背の低い家が清水様邸。若草色の草木と深緑色の家の屋根は確信犯的な色合いで、思わず見惚れてしまうほど庭先に沿うように長い木製のデッキ越しに、お気に入りの庭を眺めるご夫婦の時間は、ゆっくりとゆっくりと流れる上質の時間。大人の雰囲気たっぷりに落ち着いた暮らしをご紹介いたします。

多くはいらない。必要なときに

必要なだけ

清水様が家を建てるのは2度目。次に建てる家は“絶対に平屋建て!”とご主人には強い憧れがあったそうです。

1軒目の家は2階建ての家だったそうですが、子供の自立などで2階はほとんど使われない状態に。ご高齢のお母様と住む予定もあったので、定年退職を機会に平屋に建替えすることを決心しました。

平屋という選択はご夫婦にとって明確な答えだったようです。現在の家に住まわれて2年ですが、大変満足されているご様子。「たくさんの物もいらないし、たくさんの部屋もいらない、あとは暮らすのに必要なものだけあれば十分ですよ。」とご主人。そう言われて家の中を見渡すと、確かに収納に無理することなく整理された室内。ご夫婦のシンプルな暮らしの哲学が見受けられます。

家の間取りは、7.2m×12mの片側に連続した空間でLDKと玄関、反対側に風呂と夫婦寝室、お母様の部屋。空間を細かく区切らずに、引き戸を開けるとどの部屋からも庭を眺められ、明るく開放的な室内で快適に過ごされているようです。

清水様邸で特に参考にしたいのが、三角屋根ならではのロフト(いわゆる屋根裏部屋)の活用方法。大きなものや頻繁には使用しないものの保管場所としてはもちろんですが、洗濯物がよく乾く場所として物干しに使ったり、お孫さんが遊びに来たときの遊び場、来客時の客間として使用したりと、幾通りにも工夫して有効活用されています。特にお孫さんにとって屋根裏部屋というのは、神秘的な空間のようでしきりに顔を覗かせる様子が印象的でした。毎週のように遊びに来るお孫さんもこの家がお気に入りのようで、我々撮影クルーにお気に入りの場所や撮影ポイントを熱心に教えてくれました(笑)

 

夢が膨らむ。夢が叶う。

暖かい家は、北国暮しでは必須条件。長年関東にお住まいだったお母様は、北海道の冬には不安があったそう。しかし住んでみると暖かく快適で、大変満足しているそうです。

現在は灯油ストーブですが、近い将来に薪ストーブの購入を検討されているご主人。「木がパチパチ燃える音や木の燃える匂いがたまらなく好きなので、家族団欒の大切な時間に薪ストーブのある生活を叶えようかと思っています。」経験上、燃料の木々を毎日運ぶのは思いのほか大変なのでやはりメインには灯油ストーブにしてゆとりを持ちながら、薪ストーブをゆっくり楽しむ。まさにこれが本当のスローライフなのでしょう。

清水様がアーキの家に満足している点がもうひとつ。自由自在に組み合わせてたり連結したり、離したり積み上げたりと創造がどんどん形になっていく積木のような楽しさに似ているところなのかもしれません。

ぼんやりといつかわからない将来にご家族は富士山の見えるところにこの家と家族一緒に移住するのも悪くないなあ~とこれからの人生に夢が膨らみます。自由な生き方の支えを手に入れ、前向きな気持ちを持てるからホント不思議な家です。

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