オーナーズボイス 
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恋焦がれて、真狩。
羊蹄山の見える家 リビング

羊蹄山の見えるところに住みたい。

I様ご夫妻がそんな願望を抱くようになったのは、共通の趣味であるスノーボードがきっかけ。「毎年こっちに滑りに来るようになって羊蹄山に魅せられて」以来、いつか必ず移住しようという気持ちになっていったと言います。

それまでは2匹の愛猫と自由に暮らすため銭函に一軒家を借りて住まわれていたご夫妻でしたが、羊蹄山麓にログを建てて移り住もうとハウスメーカーや展示場を見て回るなど本格的に行動を起こし始めたのが3年程前のこと。そんなある日、奥様が住宅雑誌でたまたま目にしたのが、ニセコにあるアーキビジョン21のオーナー様の家でした。

「木の家がいいっていうのは2人とも一致してたんですけど、ログは手入れが大変そうだなと私は思っていて。でもこの家なら中は木だけど外はレンガだからメンテが要らないって書いであって、『あ、いいな』って。風景にもマッチしてるし、見た目にもすごくお酒落で気に入りました」

奥様は早速、ご主人様を誘って千歳のモデルハウス展示場を見学に訪れます。それまでは「絶対にログ」と主張していたご主人様でしたが、現地で実物を目にした瞬間「これ、絶対いい!」。お二人はその場でモデューロの説明を聞きながら、のめり込むように惹かれていったと言います。「もう、ほとんど即決に近い勢いで(笑)。木の家なのにこんな風に箱を組んで造るとか、レンガをはめて外壁にするっていうのがとにかく画期的だった」すっかりモデューロに惚れ込んだご主人様と奥様は、すぐにニセコ町で土地探しをスタート。平成19年夏のことでした。

土地探しを続けるうち、当初予定していたニセコ町から真狩村へと移住

 
モデューロに惚れ込んだ

先は変わりましたが、羊蹄山が綺麗に見晴らせる絶好のロケーションを確保。秋から冬にかけて新居も完成し、ご夫妻の長年の夢はわずか半年の歳月で見事に形になりました。お気に入りの家で羊蹄を毎日眺めて暮らせる幸せをうかがうと、お二人とも自然に笑顔がこぼれます。

「ここ(2Fリビング)から見る夕焼け、すっごい綺麗なんですよ」とご主人様。「西日に照らされて山の半分が赤くなって、もの凄く椅麗。あと、星も。建ててる最中も何度か夜に来て、裏のデッキに腰掛けて見上げて感動してました。住んで1年半になりますけど今だに『ああ、締麗だなあ』って」羊蹄山麓の暮らしを日々愉しんでいらっしゃるのは奥様も同じ。「毎日眺めて飽きないですし、休みの日で天気がいい時なんかはリビングの窓辺でごろーんとして、羊蹄山見ながらぼーっとしてます。何とも言えない至福のひとときです」

美しい自然に固まれ、世界に誇るパウダースノーのゲレンデまで「ニセコ15分、ルスツ15分、ヒラフはもう少し」。ウインタースポーツを愛する人にとってまさに楽園のようなこの環境で冬を楽しみ、夏はガーデニングに精を出すライフスタイルです。「銭函に住んで札幌で働いていた時は、二人とも帰りが遅くて毎晩10時頃ごはんを食べて、また次の日慌ただしく出勤・・・ていう毎日で。こっちに来てからは二人とも早く帰って来れるので時間的に余裕があって、それが気持ちの余裕にもつながっています」

 
羊蹄と暮らす。愛猫と暮らす。
2Fリビンクの一角からブログを発信
本物の琉球畳にこだわった小上がり
梁のキャットウオークで猫にも快適な家
 

2Fリビンクの一角から

ブログを発信

移住前からブログを続けていらっしゃるご主人様。念願のマイホームのリビングで四季折々の景色を眺めながら真狩での暮らしを綴っています。

本物の琉球畳にこだわった

小上がり

食事もくつろぎもここでというお気に入りの小上がりは、正方形なだけでなく畳の目が細かい本物の琉球畳。「最初、この子達に傷つけられた時はショックだったんですよ。うちの中では比較的お金がかかってるスペースなんで(笑)。でも普通の畳だったらもっとケパケパになってたと思います」

梁のキャットウオークで

猫にも快適な家

「猫かわいがり」していらっしゃる2匹のうち黒い子は、階段上の腰壁から神棚をステッブにして梁に飛び上がり、時にはキッチン側の台形窓にまで登るとか。「キャットタワーとか買う必要ないんですよね(笑)」 「猫には本当にいい家だと思います」
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