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ヴィンテージの匂いがするモノ達に囲まれて
ヴィンテージの匂いがするモノ達 リビング

平成17年春にACT-1の注文住宅を建てられた岡部様。リビングに居ながら愛車を眺められる家を建てたい、というご主人の智幸様の長年の夢を叶えた住まいです。

現在、ガレージにはご覧のようにバイクが一台あるだけですが、本来の主役は車。ドイツVW社のカルマンギアというヴィンテージカーをお持ちです。しかし、よそに預けることになったため、代わりに二輪を購入し、乗って飾って愉しむようになりました。

「カルマンギアはまだ免許もない学生の頃に雑誌で見て、乗りたいと思った車。名前もカッコいいじゃないですか。バイクも飾ってカッコいいのがいい。欲しいバイク、ほんとはほかにあるんですよね(笑)。年とったらハーレーにも乗りたいなと思ってますし」

好きなモノ、欲しいモノが明確で、独特のアンテナとスタイルを感じさせる岡部様。主役の不在を埋めるように大小様々なモノ達が運びこまれたガレージは、今やご主人様専用のホビールーム。ブーツやシューズ、

腕時計やアイウェアのコレクションからインテリア雑貨まで、愛着とこだわりの品々が多彩。どれも使い込まれた風合いや古き良き時代を感じさせる懐かしさのある顔ぶれです。

時を重ねることでしか醸し出せない味わいがある。
二人で選んだアーキの家

モノに対するセンス同様、家の好みもはっきりしていた岡部様。「基本的に木とレンガが好きだったんで(アーキの家は)ドンピシャじゃないですか(笑) 古くなってきた時に味が出る。っていうのにやっぱりこだわりたかったんですよね」アーキの家のたたずまいに惹かれたのは、奥様の優子様も同じ。「外観を見てまず、素敵だなあと。見学会を含めて何軒か見せてもらったんですけど、中に入っても開放感がありましたし、独特の窓の感じも気に入りました」

 
夫唱婦随のインテリア

抑揚の効いたシックな印象とノスタルジックな温もりがしっくりと調和している、岡部様邸のリビング&ダイニング。パインの腰壁と白いドライウォールで二分された空間にダークな茶系の家具が配置され、すっきりと引き締まった印象です。昔懐かしいアイスの冷ケースや、大きな振り子の柱時計など、アクセントになっているのはご主人様が集めてきた中古のインテリアグッズ。それらの個性をうまく引き立てるよう、新しいモノを違和感なく組み合わせているのは奥様の才覚です。「主人の趣味に合わせないといけないかなっていう感じですけど・・・やっぱりどこか清潔感のあるものが欲しくなります(笑)」

 

子育てとライフスタイル

小学5年の双子のお嬢様と4才の男の子がいらっしゃる岡部様。せっかく建てたこの家が家族みんなに心地良い空間であるように、掃除には気を遣ってこられたと言います。「小さい子がいるのでどうしても散らかりますけど、ほこりがたまってたらやっぱり残念な感じがするじゃないですか。掃除機は結構かけるようになりましたね」

この春からは下のお子様が毎日幼稚園に通うようになり、奥様も愛着の我が家で過ごす自分だけの時間をようやく少しだけ持てそうです。

 

仕事場でオーナー同士の家談義

お忙しいのはもちろんご主人様も同じ。岡部様は、スタッフ7人を抱える理美容室を経営されており、帰宅は毎日9時10時。週に一度の定休日も所用で飛び回り、家でゆっくり居られる時間は僅かです。老若男女を問わず利用できるカットハウスは地元で人気の繁盛店で、アーキの家のオーナー様も数名いらっしゃるとか。ハサミを持つ手を動かしながら、家の話も良くされるそうです。 「アーキさんで家を建てた方っていうのは、やっぱり家の話が好きっていうか、結構“信者”なんですよね(笑)。で、『最近ワックスどうしてんの?』とか、『もうそろそろ外塗った方がいいんじゃない?』とか色々」

お店のお客様でアーキの家を建てようかと思案されている方にご自宅を見せるなど、自然なコミュニケーションの中でアーキの家のファンを育ててくださっている岡部様。今回のハウスジャーナルの掲載がまたひとつ、話のタネになり、お店や地域に明るい笑顔が咲きますように。

 

カットハウス ブルームーン 恵庭市黄金町254-19 TEL 0123-34-6969

9:00~19:00まで受付 毎週火曜・第3月曜日定休

二人で選んだアーキの家
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