新着情報 
/ NEWS

news2011.09.17

リコール情報

お詫び

このたび弊社で偽証行為及び手抜き工事が発覚しました。


 8月25日弊社設計・施工物件(H邸)の換気流量測定報告書に偽装事実と手抜き工事が発覚しました。完成時期は、本年5月末、入居が6月初旬、入居直後に浴室や就寝時寝室が寒いということから、集中換気装置の点検が実施され、寒さの原因が換気過多(過換気)と判断され、換気量調整が実施されました。
問題は、換気流量のチェックの際に、建物完成時に行った換気流量測定の内容に、明らかな偽装が見つかったことです。
建物完成時の測定結果報告書には、床下空間に設置された排気口から、強時45緕・/時間、弱時40緕・/時間の排気量を実測したデータが報告されているにも拘らず、調査の結果排気口そのものが設置されていない手抜き工事が判明いたしました。


その後、関係者を集めた調査の結果、以下の点が明らかになりました。
1.工事管理担当者が、図面と現場(実際)の照合を怠り、排気口の不存在を発見出来なかった。
2.実際に、換気流量測定並びに、報告書作成に携わった担当者が、床下空間での排気量測定を怠 り、嘘の数量を記載した。
3.社内のチェック体制が甘く、不正を発覚出来なかった。


H様には、その後、床下の再点検、換気流量再々チェック、排気口の取付工事等、多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ないことをしたと深く反省し、建物の今後の経過を見守り続け、より快適な暮らしが続けられるよう最善を尽くす所存です。





既存MODULO完成物件の排気口と換気流量測定の再調査について



床下に排気口を必要とする物件は、MODULOに限られます。
調査の結果、対象となる物件は、109棟と判明しました。
現在竰苑苺ロ有している換気流量測定器を、3台に増やし、8名体制で、戸別巡回により排気口の有無確認と換気流量測定を実施します。機器が準備出来次第、一斉に巡回調査の予定でおります。入居者の皆様には、ご多忙中大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力をお願い申上げます。





今後の再発防止策について



1.調査員の単独1名専任体制を改め、工事・製造・お客様相談室・ホールディングスへ各竰塩シ専任し、調査体制を強化する。
2.部門毎のチェック体制を強化し、怠慢や偽装を防止する。
3.現場のチェック体制を強化する。
4.お客様満足並びに、お客様第一の徹底教育を強化する。


 
資料請求