

赤錆30年保証
安心の屋根材
住宅の外観を人の装いに例えるなら、髪型にあたるのが屋根ではないでしょうか。髪の色や形、質感が人の印象を変えるように、住宅の外観の印象は屋根材で大きく変わります。北国の住宅の屋根は雪の問題を抱えているため、トタン屋根が使われてることが多く、外観の印象が瓦文化の本州の住宅に比べて単調な傾向がありました。アーキビジョン21が勾配屋根にご提案するのは、木やレンガと調和しながら、落雪や耐久性の問題もクリアできる金属瓦の屋根材です。世界の市場から見つけ出してきた「金属石ぶき瓦」が、雪国の住宅を格調高くデザインします。






雪国では、屋根からの落雪は怪我や重大な事故につながる非常に危険な問題です。特に雪国の勾配屋根には、落雪や滑雪を防止する屋根材選びが大切です。金属瓦の屋根材は表面の自然石粒の凹凸が抵抗となり、勾配屋根でも積雪を屋根上にとどめるので、雪止め金具の設置が不要です。
金属瓦の屋根材を使用した実験棟(無断熱・無暖房)を用いた、北海道立北方建築総合研究所内の観測(目視)に於いて、屋根上の積雪状況の変化に関わらず観測期間内に落雪・滑雪の痕跡は見られないという結果が出ています。(試験番号:北総研第16-97号)


金属瓦の屋根材は、色落ちしにくい着色を施された自然石粒を用い、耐蝕性の高い皮膜の層で何重にも保護しているため、夏の強い陽射しを受ける屋根にも、積雪が解けにくい日陰の屋根にも優れた耐久性を発揮します。
金属瓦の屋根材のメンテナンス費用は、屋根の汚れ落としに掛かる費用程度で済みます。また、金属瓦の屋根材には赤錆30年保証が付いているので、万が一赤錆が発生した場合でもその部分の交換が無償で行えます。10~15年で塗装や張り替えが必要となる屋根材と比較すると、ランニングコストの差は歴然です。