

健康を考えると
「空気」にたどり
着きました
計画換気で、カビ・ダニの原因と
なる結露を防ぎます。クリーンな
呼吸により、健やかな生活を。
アーキビジョン21の家は超高気密・高断熱住宅。だからこそ24時間換気システムを使用した計画換気が活かされ、よごれた空気を排出し、新鮮な空気を取り込み、いつもキレイな室内空気環境を保つことができます。 住宅の中では人の呼吸や日常生活により、二酸化炭素や湿気が常に発生しています。また様々な臭いや煙、日用品から発散する化学物質、ハウスダストなどもあり、よごれた空気はアレルギーやシックハウス症候群の原因にもなります。 アーキビジョン21は、緻密な換気計算に基づくプランニング、空気をよごさない自然素材の建材の使用、化学物質に頼らず手間をかける家づくり、気密測定や換気量測定、室内化学物質濃度測定などのデータ実証、24時間ノンストップの換気システム、これらすべてを徹底することでキレイな空気環境を実現しています。





住宅の気密性能は、24時間換気システムによる計画換気をスムーズに行うためにとても重要です。隙間が多く気密性が低い住宅では、せっかくの24時間換気システムでも計画通りの換気ができなくなるからです。住宅の気密性能は、住宅全体でどれだけの“隙間”があるかを示す相当隙間面積“C値”で表されます。C値は数値が小さいほど気密性が高く、アーキビジョン 21が保証するC値は1.0cm2/m2。次世代省エネルギー基準で最も気密性が必要とされる地域の基準C値2.0cm2/m2の半分に相当し、優れた気密性を表しています。アーキビジョン21は、24時間換気システムによる効果的な換気が行えるように、気密性能の厳しい独自基準を設定しています。

アーキビジョン21では、1996年から1年間、北海道立寒地住宅都市研究所ならびに北海道立衛生研究所と共同で「室内空気に関する研究」を実施しました。その結果、どんなに自然素材を使用した住宅であっても、シックハウス症候群の原因となる、ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物の濃度はゼロではないという結論に至りました。それ以来、アーキビジョン21はシックハウス対策として、使用する建材については安全性を自分達で確認してから使用し、内装仕上げに接着剤を使わず、手間をかけても化学物質を極力使わない方法で施工するという姿勢を貫いています。


カビやダニ、人やペットのフケ、食べかすなど、アレルギー症状を引き起こす原因物質 (アレルゲン) は住宅の中にもたくさん潜んでいます。特にダニは、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などを引き起こす最大のアレルゲンといわれています。高温多湿を好むダニの繁殖を防ぐには、換気を良くして結露やカビの発生を防ぎ、ダニの栄養源となるチリやホコリ、食べかすなどを溜めないようにこまめにお掃除することが大切です。24時間換気システムは、24時間ノンストップで空気中のチリやホコリを室外に排出しながら、室内の湿度上昇を抑制します。室内空気環境を衛生的に保つ24時間換気システムは、アレルギー対策の強い味方です。

アーキビジョン21では、完成した新築住宅全棟で、人体に有害とされるホルムアルデヒドなど5つの化学物質の濃度を測る『空気環境測定』を実施しています。厚生労働省が定めた室内濃度の指針値を下回ることを確認した上で、『住環境測定結果報告書』と共に住宅をお引き渡ししています。アーキビジョン21は24時間換気システムに加え、空気環境を客観的な数値で表示することで、より確かな安心をお届けしています。


めまいや吐き気、頭痛や喉の痛みなどのシックハウス症候群は、空気中に揮発した化学物質が原因の一部と考えられています。シックハウス症候群を引き起こす化学物質は、家具や家電、衣類やカーペット、芳香剤や洗剤、整髪料や化粧品など身近な日用品にも含まれていることがあります。新築時にいくら住宅建材選びに気を付けていても、いつの間にか化学物質は生活の中に入り込んでしまうものなのです。 そのため2003年7月1日に、化学物質の室内濃度を下げるシックハウス対策として改正建築基準法が施行され、使用建材の制限や換気設備の設置が義務づけられました。アーキビジョン21はこの法律ができる以前からシックハウス対策の重要性をいち早く認識し、1994年から全棟に同等のシックハウス対策を実施しています。 化学物質の発散が極めて少ない家づくりと24時間換気システムの導入は、法律ができたからではなく、快適で健康的な住宅で暮らしていただくためのアーキビジョン21の必然的な選択なのです。

