暖かさの理由 
/ WARMTH
外断熱工法
高断熱の三層窓
アーキビジョン21の魅力

確かな断熱性が

家の健康を生む

外断熱で家を丸ごと包み込む

確かな断熱性が結露や

カビを防ぎ、永く使える

構造躯体を実現しました。

アーキビジョン21は外断熱工法住宅のパイオニア。外断熱工法という言葉がまだ珍しかった1982年に創業し、以来一貫して外断熱工法による家づくりを続けています。最低気温が日本一低い北海道で生まれたアーキビジョン21の外断熱工法住宅は、全国で約2,000棟の実績があり、高い気密性と断熱性でお客様の暖かで快適な暮らしを守り続けています。

 
アーキビジョン21の外断熱工法住宅
アーキビジョン21の外断熱工法住宅
耐久性に優れた10層構造
アーキビジョン21の外断熱工法は、住宅を構造躯体の外側から断熱材で丸ごと覆い包み、断熱材を切れ目無く連続して施工しています。断熱性能が低い場所を少しでもつくってしまうと、そこの温度が低くなり空気中の水蒸気が水滴に姿を変え、結露が発生し構造躯体を腐朽させてしまう原因になってしまうからです。外断熱工法を追求し、様々なトラブルの原因となる結露を徹底防止することは、新築当初の強度を保ち、住宅の寿命を伸ばす効果があります。それは100年、200年永持ちする家を作りたいというアーキビジョン21の想いのあらわれでもあります。
 
アーキビジョン21の外断熱工法住宅
ストーブ1台で全室暖房
耐久性に優れた10層構造
アーキビジョン21の外断熱工法住宅は、40坪程度ならたった1台のストーブで住宅全体を暖められます。ストーブはなにも特別なものではなく、市販されている一般的なFF式ストーブでOK。ストーブ1台で家中をムラ無く暖める秘訣は、ストーブの置き場所にあるのです。 住宅の中で一番温度が低い場所は、一番暖まりにくい場所。一番暖まりにくい場所にストーブを設置すれば、住宅の中に寒い場所ができることはありません。大抵、1階の玄関やその付近が一番寒いので、そこにストーブを設置するのがストーブ1台で家中をムラ無く暖める秘訣なのです。
 
夏も涼しいエコハウス
耐久性に優れた10層構造
住宅全体をすっぽり包んだ断熱材が、室温を一定に保つ外断熱工法住宅。外気温や直射日光による熱伝導を遮断するので、冬の寒さだけでなく夏の暑さもシャットアウト。外断熱工法住宅の保温性が冷やした空気を一定に保ち、冷房エネルギーのムダを省きます。
 
温度差がなくどこでも快適
耐久性に優れた10層構造
延べ床面積42坪の外断熱工法住宅で、実際に温度測定を行いました。ストーブは階段下の1台だけ。ストーブから一番離れた位置にある、1階キッチンと2階主寝室で温度を測定しました。ストーブの平均設定温度は21.5℃、1階主寝室の平均温度は19.5℃、2階主寝室の平均温度は21.4℃。1階と2階の平均温度差は2℃ほどあるものの、ストーブから離れた部屋でもほぼ設定どおりの温度を保っています。暖かい空気は上昇するため、1階より2階の方が暖かくなりますが、1階と2階の温度差は最大でも3℃とごくわずかです。 “リビングは暖かいのに浴室やトイレは寒い"“2階は暖かいのに1階は寒い"。暖房する部屋と暖房しない部屋の温度差があたりまえの「個室暖房」は、急激な温度変化によるヒートショックの危険性もはらんでいます。住宅全体で温度差が2℃~3℃と少ない外断熱工法住宅は、ヒートショックの心配がない身体にやさしい快適住宅なのです。
 
ストーブ1台で全室暖房
ランニングコストを軽減します
耐久性に優れた10層構造
冷暖房効率の良い外断熱工法住宅は、冷暖房費用とメンテナンス費用の軽減を実現します。アーキビジョン21の家は熱を逃さない“魔法瓶のような家"。暖まるまでは熱量と時間を必要としますが、一度暖まってしまえば保温するだけなので冬の灯油消費量を減らすことができます。保温するためには24時間外出の時もストーブはつけたままにしておく必要がありますが、ストーブを消して寒くなってから急激に焚くよりも、一定の温度を保ち続ける方が、灯油の消費量が少なく、とっても省エネなのです。そんなストーブは万が一故障しても修理や交換に大きな工事は不要。交換するだけで済んでしまうシンプルなストーブ。暖房設備のメンテナンス費用を最小限にすることができ、住むほどに将来のランニングコストを軽減するエコノミーな住宅です。
 
見えない壁の中もクリーンです
耐久性に優れた10層構造
内断熱(充填断熱)のように壁の中に断熱材が詰められていると、壁の中の通気性が失われ、万が一湿気が侵入した場合に結露やカビが発生してしまいます。外断熱工法住宅は壁の中が空洞になっているので、壁の中はいつも乾燥状態。見えないところで結露やカビが発生する心配がありません。
 
木が本来のチカラを発揮します
耐久性に優れた10層構造
構造躯体の木をむきだしのままにできる外断熱住宅は、木が持つ様々な特性を暮らしに取り入れることができます。 夏は吸湿、冬は加湿するチカラ、病気の原因となる細菌の繁殖を防ぐチカラ、ぜんそくやアレルギーの原因とされるダニの行動を抑制するチカラ、目に悪いとされる紫外線を吸収するチカラ、耳が心地よく感じる音に調整するチカラ、情緒を安定させるチカラを発揮し、住む人の心と身体の健康を支えます。
 
お部屋を広く使えます
耐久性に優れた10層構造
断熱材が壁の外側にある外断熱工法住宅は、壁の中の空間さえも自由に活用でき、お部屋を広く使うことができます。お気に入りの雑貨や写真、観葉植物を飾るディスプレイ棚に。扉を付ければ缶ビールやペットボトル飲料、細々した日用品がたっぷり入る収納棚に。DIYで簡単に壁の中の空間を活用できるのが魅力です。収納スペースが不足しがちなコンパクトな住宅も、豊富な収納スペースが実現します。また、お部屋毎にストーブやヒーターを設置する必要がないため、隅々まで広く使うことができるので、お部屋の模様替えもインテリアコーディネートも、思いのままに楽しむことができます。
 
屋根裏が吹き抜けやロフトになります
耐久性に優れた10層構造
断熱材が構造躯体の外側を覆う外断熱工法は、屋根裏が室内と同じ環境になるため、屋根裏空間の活用方法もお好み次第。吹き抜けにして天井の高い開放的なお部屋を演出したり、屋根裏部屋ロフトをつくって隠れ部屋や趣味のお部屋にする楽しみが生まれます。屋根裏を有効活用することで、住宅の大きさはそのままに夢が大きく広がります。
 
アーキビジョン21の魅力
 
強さの理由
家づくりにおいて一番大事な「強度」をあらゆる角度から考えております。独自工法での構造上の強度はもちろんのこと、従来建築に比べ末永く使えるレンガ外壁や屋根材や、カビ・ハウスダストの発生を抑える仕組みで、家の内外の健康を維持し、耐久性を追求しています。
● 独自工法の強度で強い! / ● 耐久性に優れた屋根で強い! / ● レンガ外壁で強い!
 
強さの理由
北海道で家づくりをしている私たちにとって「暖かさ」は永遠のテーマであります。その中でアーキビジョン21は、外断熱という工法と真剣に向き合い、エネルギー効率の高さこそが人にとって過ごしやすい適度な温度を維持する最たる秘訣だと考えています。
● 外断熱工法で暖かい! / ● 高断熱の三層窓で暖かい!
 
強さの理由
お引き渡し後からオーナー様が一生をお過ごしになる住まい、だからこそ家は何よりも優しくなくてはならないと考えています。例えばどんな食べ物よりも多く口にする「空気」も自信をもって作り出しています。自然素材に包まれた優しさ溢れる暮らしがここにはあります。
24時間換気で優しい / ●自然素材で優しい! / ●スピーディーな工期で優しい! / ●充実のアフターケアで優しい!
 
 
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