日本最大級の木造ムービングハウス 「スマートモデューロ」

スマートモデューロは、アーキビジョン21が開発した次世代型のムービングハウスです。 海上コンテナ規格サイズの大型ボディに、日本の木造建築の粋を集めた住宅性能を詰め込みました。 世界中にどこにでも移動可能な、ハイクラスなムービングハウスをぜひ一度、その目でお確かめください。

 

スマートモデューロとは

移動式木造建築物「スマートモデューロ」の可能性

断熱性・気密性・遮音性・耐震性・耐久性。すべての性能を詰め込んだ高品質な建物。 セーブマネー・セーブエナジー・セーブライフ。すべての無駄を省いたエコロジーな建物。 スマートモデューロはその両方を実現した、まさに夢の建築物です。 そんなムービングハウスは、様々な使い方が可能です。 例えば、事務所・ホテル・従業員宿舎・カフェ・医療用隔離施設・公共トイレ・保育施設……等々、用途は無限大。 ユニットの組み合わせにより、小さな建物から大規模な施設まで対応することができます。 また、そのひとつひとつをアーキビジョン21の自社工場にて製造しているため、天候等に左右されることなく「最速2週間」というスピード納品を実現させています。

スマートモデューロは、「年間10000棟」の住宅供給を目指します。

21世紀は、テロと災害の世紀と言われています。 世界中で頻発するテロや暴動の発生件数は、実際百万件を超えていると言われています。 一方、阪神淡路大震災・中越地震・東日本大震災のような大震災をはじめ、大水害、火山の噴火など大規模災害の発生件数も世界的な規模で多発しています。 阪神淡路大震災のときには48,000棟、東日本大震災のときには53,000棟の応急仮設住宅が建設され(※1)、建設に要した期間はそれぞれ13ヶ月間と11ヶ月間かかっています。 その一方で、「激甚災害法」によれば、応急仮設住宅の供給期間は、2週間程度と規定されており(※2)、 実態とは大きなギャップがあるのは明らかです。 そのギャップを埋めることを目的に誕生したのが「スマートモデューロ」です。 ※1 出典・参照元/国土交通省HP 「応急仮設住宅建設必携中間とりまとめ」より、資料23ページ部分 ※2 出典・参照元/内閣府HP「被災者の住まいの確保に関する取り組み事例集」の項目5、「応急仮設住宅」より、資料3ページ

7つの展示場とレンタル方式で 緊急災害時の住宅供給棟数「2000棟」を目指します。

現在、北海道には千歳、札幌手稲、札幌美しが丘の3箇所、本州には宮城県亘理町、長野県安曇野市、茨城県小美玉市、行方市の4か所にスマートモデューロの展示場を用意しており、合計180棟を展示しています。 展示場は、スマートモデューロのレンタル事業を通じて、年間10,000棟もの住宅を全国に供給することを目的としています。 現在はビジネスパートナーとして協力体制にある43社(令和4年2月現在)の企業と連携し、将来的には全国で60ヶ所にスマートモデューロ展示場を増設することを目標としています。 スマートモデューロは、レンタル方式でご提供することにより、激甚災害発生時でも、約2週間で2,000棟の住宅供給の移動・設置が可能です。 今日本中の地方自治体で、災害時の住宅ストックが叫ばれています。

スマートモデューロは「現物主義」です。

現必要な時に、即時納入できるのがスマートモデューロの最大の特徴です。 注文を受けてから作るのではなく、予め住宅・店舗・オフィス・公共サービス等様々な用途のスマートモデューロを展示場で用意しており、ご要望に合致する物件を選別いただけます。 また、必要な期間だけ使用するレンタル方式なので、建設のための初期投資を最小限に抑えることができます。

スマートモデューロ紹介動画