倉敷市柳井原仮設団地

災害時
シングルタイプ
タイプ
仮設住宅
用途

物件データ

所在地 岡山県倉敷市
建築面積 1世帯当たり:27.08㎡(一部物置付タイプ有)
延床面積 1世帯当たり:27.08㎡

ストーリー

平成30年7月にあった豪雨災害により、倉敷市内にある住家が全壊等した方に対し、災害救助法に基づく応急仮設住宅の提供が市から行われました。

その建物として全50戸のスマートモデューロを利用していただきました。

エピソード

東日本大震災では応急仮設住宅の建設費が1戸あたり約650万円程と高額で、建築に1戸3~4週間かかっており、また、仮設住宅団地を作る上で、用地の確保、資材の不足、職人不足なども重なり、短期間で大量供給することが難しいことが課題でした。

ですが、スマートモデューロは完成品を現地へ運び、建物の水平を調整したうえで電気・ガス・上下水道を接続するだけで工事が完了。

準備があれば工事は1日で完了でき、大幅に工期短縮できることや、現地で建設する応急仮設住宅と比べて大幅なコスト削減ができることがメディアなどにも取り上げられました。

災害救助法の要請による応急仮設住宅として、トレーラーハウスが活用されたのは全国で初めてでした。

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